長崎で活動する吹奏楽団のお便りです。
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朝が少し肌さむくなってきました。

季節の変わり目には、体調を崩しやすいので、
体調管理はしっかりおこないたいと思います!


手洗い・うがい…そして、今年は「しょうがシロップ」を作って、
病気に負けない体造りを目指したいと思います♪

ちなみに「しょうがシロップ」はソーダと混ぜると
「ジンジャーエール」になるそうだです。



さて、前回少し触れていた、
私たちの出演イベントのお知らせをさせていただきたいと思います。


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「第61回 長崎市民音楽祭」

日時:2011/10/30 12:57~(出演予定)

場所:長崎ブリックホール

曲目:陽はまた昇る/P・スパーク
   
   風になりたい/宮沢和史

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ここでは、曲目のひとつである、

「陽はまた昇る/P・スパーク」

について、すこし触れたいと思います。

この作品は、
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に対する復興支援のため、
作曲家のフィリップ・スパーク氏が新曲「陽はまた昇る」を発表しました。

もともと金管バンドの作品として作曲された「カンティレーナ」
を吹奏楽用に書き直し、新たな曲名を付したものです。

同氏は販売元であるDe Haske社と共に、この楽曲の出版印税を含む、
全販売収益を日本赤十字社の緊急救援基金へ寄付するとしています。

(WindsScoreHP ウィンスコ便り2011.03.24より一部引用)

・・・この楽譜の一番上には

「for the victim of the japanese earthquake and tunami,March 2011 」

と記載されています。これは訳すと、

「2011年3月に日本の地震と津波によって犠牲となった人のために」です。


 私はP・スパーク氏ではないので、真意まで読み取れませんが、きっと、

彼は作曲家として、被災した日本のためにできることを実行してくれたのだと思います。



そして、私はこのように日本を深くおもってくれた曲を

聴いてくれるみなさんの前で演奏できることに、とても喜びを感じます。


長崎市民音楽祭では、希望に満ちあふれたサウンドをお届けできると思います。

是非会場に足をお運びください。お待ちしております♪



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